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ワーキングホリデーの費用や宿泊先について

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

ワーキングホリデーに行こう

ワーキングホリデーって何?

オーストラリアのパンフレット

みなさんは、今までに1度はワーキングホリデーという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ワーキングホリデーとは、現地で仕事をして収入を得ながら休暇を楽しみましょうという制度です。仕事をする他には、語学学校にも通うことができますし、国の中をいろいろ移動して観光もできます。

ワーキングホリデー制度を利用すれば、提携している国に1年間(イギリスは2年間)滞在できますので、いろいろな海外生活を経験したい方はこの制度を利用することをおすすめします。

ワーキングホリデーの準備

ワーキングホリデーの準備は、出発する日の3カ月くらい前から始めてください。出発するまでにいろいろな手続きがありますので時間に余裕を持って行なってください。
主な流れは次の通りです。

出発の4カ月前
どこの国にワーキングホリデーに行くか決めます。
出発の3カ月前
パスポートを申請して受け取った後に、ワーキングホリデービザを申請します。
出発の2カ月前
語学学校や宿泊先を決めて、入学と宿泊先の手続きをします。
(日本で手続きをしない方は、現地に入国してから探しても構いません。)
出発の1カ月前
航空券の手配や海外旅行傷害保険の手続きをします。
出発の前日まで
ワーキングホリデーに持って行く荷物の準備をします。
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どのくらいお金がかかるの?

ワーキングホリデーでの現地での1カ月あたりに必要な費用は、どこの国でも次のような金額が掛かります。

  • 語学学校の授業料:10万円
  • 宿泊代や生活費:10万円

で合計20万が必要になります。
その他に、学校までの交通費や交際費などが掛かりますので必要に応じて用意してください。

パスポートとビザの申請料、航空券、海外旅行傷害保険などをすべて含めると、1年間で必要な金額はトータルで200万円くらいになります。

宿泊先について

海外旅行に行くとホテルに泊まる方が多いと思いますが、ワーキングホリデーでは長くて1年間その国に滞在できますのでホテルに泊まっていたのではお金が掛かり過ぎてしまいます。
宿泊料金を安く済ませるには、ユースホステル、ホームステイ、フラットシェアなどの手ごろな宿泊先を探さなければいけません。
それぞれの宿泊先で特徴が全く違いますので自分の旅行のスタイルに合わせて選んでください。

ユースホステル
私がおすすめするワーキングホリデーでの宿泊場所は、ホームステイやフラットシェアのようにルールがあまりありませんのでユースホステルが適していると思います。
ユースホステルの部屋は、ゲストハウスの部屋よりも綺麗で設備も充実しています。
ユースホステルの会員カードがあれば1泊2000円くらいで泊まれますし、連泊すると割引してくれるところもあります。(会員カードは宿泊するその場で発行できます。)
キッチンは宿泊している人なら誰でも自由に使ってよく、鍋やフライパンなどの調理道具もそろっています。また、食材を入れて置く冷蔵庫も完備されていてますので、食事には不自由しません。その他の設備では、シャワー、図書室、自習室、談話室なども完備されています。
ホームステイ
ホームステイは普通の一般家庭の家に宿泊するタイプで、家庭の雰囲気を楽しみたい方に適しています。楽しく過ごせるかどうかは、ホストファミリーと気が合う気が合わないがありますので、宿泊してみないとわかりません。
基本的に1人1部屋貸してもらえます。ホームステイが一番安全に宿泊できる方法だと思います。
フラットシェア
フラットシェアは、仲の良い友達や語学学校やエージェントの掲示板で探したりして、数人でアパートなどの1室を借りて、家賃を割り勘にして宿泊しようというタイプです。
たまに、荷物が盗まれたりしてトラブルに巻き込まれやすいですので注意してください。

どんな仕事があるの?

ワーキングホリデーは、仕事をして収入を得ながら生活することができます。
1年滞在する予定の方は現地で仕事をする機会があると思いますので、どのような仕事に就けれるのか見ていきましょう。

仕事は、事務職、技術職、掃除員、ショップ定員など様々な仕事をすることができます。
仕事の探し方は、語学学校の掲示板、エージェントや街中にある職業安定所みたいなところで探すことができます。

英語が苦手な方は現地で仕事はできないと思われるかもしれませんが、日本食レストランやフルーツピッキングなどのような、なるべく外国人と接しない仕事を探せば大丈夫です。

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