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基礎的な勉強内容を効率よく暗記する方法

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

勉強は暗記が必要?

基礎を暗記する

勉強は暗記が必要

みなさんの中には勉強して暗記しても、すぐに忘れてしまう方がいると思います。
その理由は、普段から使っていないから忘れてしまうのです。

普段使わないものは、応用力で解いていくものです。
そして、使う頻度が多いものは基礎になりますので暗記しなければいけないことになります。

基本のところは覚えるしかなく、基本のことを暗記して覚えることによって、難しいことの応用ができるようになります。
ですので、難しいことを暗記するのではなく、すべての基礎となることを暗記していきます。

効率よく暗記する方法

効率よく暗記する方法は、人それぞれ違うと思います。

例えば、

  • 音楽を聴きながらの方が覚えやすい
  • 電車やバスの中で心地よい揺れがあった方がいい
  • 昼間は雑音が多く集中できないので、静まりかえった夜中の方がはかどる

など、いろいろな場面で暗記することができます。

ここでは、私が昔学生の頃にやっていた暗記法を紹介します。

朝と寝る前あたりに暗記するのが良い

学校が休みの日は朝起きて昼ご飯を食べる前までと、寝る前の数時間と布団に入って目をつぶってから10分くらいがよく暗記できました。

布団に入った後は、今日は何をやったということを目をつぶって頭の中に思い浮かべていました。
そんなことをしていたら全然寝れないじゃないかと思われますが、今日勉強したことの要点を思い浮かべた後は、もう思い浮かべることはないのですっきり寝れます。

参考書や問題集を読んでもなかなか暗記できない

それは勉強量が足りません。なんでもいいので参考書や問題集を初めから終わりまで1冊やりとげてください。
同じ参考書や問題集を3周くらいやれば大体のことを覚えられます。

あのことは何ページ目に書いてあって、このことはこのページに書いてあるなどのレベルまで達すれば、勉強した内容をかなり覚えていることになります。

  • 参考書は、わからない箇所はとりあえず飛ばして一通り読んでください。
  • 飛ばして読んでも、初めの1周目はかなり時間がかかります。
  • 2周目は、なんとなくどこに何が書いてあるのかわかります。
  • 3周目は、得意な箇所と苦手な箇所がはっきりわかってきます。
  • 同じ参考書を3回も読めば、だいぶできるようになっています。
紙に字を書いて暗記することも重要

新聞の折り込み広告のチラシの裏側の白紙をメモ帳代わりにして、覚えないといけないところをこれでもかというくらい重要だと思うことを何回でも書いていきます。

市販のノートを使ってきれいに重要な箇所をまとめる方がいますが、きれいにまとめる時間があるのなら、参考書を何回でも読んでいた方が覚えられますし、汚い字でも構いませんので(自分が理解できる字で)何回でも書いていた方が暗記できます。
字の大きさは小さ目の字で、自分で見て目が疲れないちょうどいいサイズで書いていってください。

学生時代に私が紙に書いた字を友達に見せたことがありますが、何が書いてあるのかさっぱりわからないし呪文のようだと言われたことがありました。
汚い字で書くと見た目が良くありませんが、他人に見てもらうために書いているのではなく、自分が理解できれば大丈夫です。

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