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大学入試の勉強方法について

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

大学入試の勉強方法

勉強の日程表を作りましょう

勉強の日程表

高校3年生のみなさんは、受験勉強で毎日いろいろ忙しい日々を過ごしているのではないでしょうか。また、受験勉強の悩みをいろいろ持っているのではないでしょうか。

例えば、

  • どのような参考書を使えばいいのか
  • どのような勉強をすればいいのか
  • どのような試験問題が出題されるのか
  • 自分はどのくらいの学力レベルなのか

など、大学入試が終わるまで不安はずっと続くと思います。

大学の入学試験は、とても広い範囲の勉強をしないといけません。
初めは簡単な内容の勉強から始まると思いますが、ある程度勉強を続けていくと難しい内容になってきますので、なかなか勉強がはかどらなくなってきたりします。ですので、夜遅くまで勉強をするようになりますので体調管理も必要になってきます。

受験生は毎日が時間との戦いですので、できるだけ時間の無駄使いを省きたいです。朝起きて今日は何の勉強をしようかなと、その時その場で勉強の日程を決めるのではなく、あらかじめ勉強する科目・内容・時間を2週間〜1カ月くらいの期間ごとに事前に決めておき、1日何ページずつ参考書を読み進めるなど日程表を作ることをおすすめします。

日程表を作ることにより、毎日同じような作業を繰り返すことによって勉強することが習慣化されて生活リズムが安定します。

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参考書を選ぶ時のポイント

参考書は、自分のレベルに合ったものを必ず使ってください。
勉強がはかどらなくなりますので、決して自分が難しすぎて理解できない言葉で説明されている参考書は使わないようにしてください。

志望校が決定したら

志望校が決まりましたら、まずは志望校の過去問題を解いてみてください。
それぞれの大学で出題される問題の傾向が違ってきますので、数年分の過去問題を解くことによって自分の学力レベルを知ることができ、勉強の対策ができるようになります。

時間がたくさんある方は、1つ1つすべての範囲を丁寧に勉強していくことが一番望ましいですが、勉強する時間があまりない方はやみくもにすべての範囲を中途半端に勉強するよりも過去問題を解いて苦手な部分を重点的に勉強した方が効率がよくなります。そして、過去問題で解けなかった問題の内容を重点的に勉強をしてください。

その他に、出題頻度が高い問題から勉強をしていくと焦りがなくなり心に余裕がでてきます。

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