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短期大学は何を勉強する学校なのかについてと学費の説明

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

短期大学は何を勉強するところ?

短期大学について

短大生

短期大学は大学よりも勉強する期間が短い(2年、又は3年)ですが、専門的な知識を勉強する事については、少し勉強する内容は薄くなりますが大学と変わりはありません。

大学と何が違うのかと言うと、短期大学は実社会に関する能力を学ぶことに重点を置いている事です。

ですので、大学の理系のような自然科学の基礎を研究するような学問を勉強できる学校は少ないのですが、その代わりに教育系や医療・保健系などのような私たちの生活と直接関係している事を勉強できる学校が多くあります。

例えば、保育園の先生、幼稚園の先生、食事のアドバイザーになりたい方は短期大学を卒業すれば、保育士、幼稚園教論、栄養士などの資格を取得することができます。
看護の仕事を目指している方は、短期大学を卒業すれば看護師の国家試験の受験資格が得られます。

このように、2年、又は3年の短い期間で将来目指している目的の知識、技術、資格を習得できますので、4年間勉強する大学よりも短期大学の方が学費が安く抑えられるメリットがあります。
また、資格を取得できますので、就職に有利になったりといいことがたくさんあります。

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短期大学への進学に向いている方について

大学に行こうか短期大学に行こうか悩んでいる方は、下の項目をチェックしてください。
下のような考えを持っている方は、大学に進学せず短期大学で勉強をする事をおすすめします。

  • 目指している仕事が明確に決まっている
  • 大学のように4年間も勉強しなくても大丈夫
  • 学費を少しでも安くしたい
  • 仕事に関係した資格が取得したい
  • 早く実社会に出て就職がしたい

短期大学の学費について

短期大学には 、国立の短期大学は存在しませんので、公立か私立の学校に進学することになります。大学と同じように、公立よりも私立の方が学費が高い傾向があります。

公立の学費
入学金:約20万円
授業料:約40万円(年間)
私立の学費
入学金:約30万円
授業料:約70万円(年間)

短期大学を卒業するともらえるもの

短期大学を卒業すると、短期大学士の学位が与えられます。

卒業後の進路

短期大学の卒業後の進路は、短期大学で勉強した内容や取得した資格に関係した方面へほとんどの方は就職します。

就職の他に、短期大学の在学中にもっと勉強がしたいと考えが変わった時は、短期大学の2年時から大学の3年時へ試験が必要ですが編入学する事も可能です。

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