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面接試験を受ける時の話し方、姿勢、身だしなみなどのマナーについて

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

面接試験で気を付けること

面接時はマナーに気をつけよう

就職試験(面接試験)

面接対策を十分におこない企業が求めている的を得た回答を用意して、そして、万全な準備をして面接試験に臨んだとしても、話し方、姿勢、身だしなみなどのマナーや見た目に問題があると面接が不利になってしまい、折角準備した面接対策が台無しになってしまいます。

ここでは、面接の時に注意するいろいろなことを見ていきましょう。

話し方で注意すること

面接官と話す時は、絶対に恥ずかしそうにして、もじもじと受け答えをしないでください。
堂々とした態度で、明るい口調で話しましょう。

挨拶や返事(よろしくお願い致します。はい。いいえ。など)は、元気よくはきはき言ってください。

姿勢で注意すること

姿勢で注意することは、目線はいろいろなところを見てきょろきょろさせずに、相手の顔を見るようにしてください。

面接官の話を聞いている時に注意すること

相手の話を聞く時は、ところどころでうなずくと、しっかり話を聞いていますという態度をアピールできます。
また、貧乏ゆすりや身体を揺らすと落ち着きがない人のように思われますのでしないでください。

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身だしなみで注意すること

身だしなみで注意することは、

  • 男性は、髪型は長髪を避けて、ヒゲは必ず剃ってください。
  • 女性は、きつめの香水や派手目なマニキュアは避けてください。

また、男性女性とも爪は短くして清潔感を保ち、面接官に不快な感じを与えないように気をつけましょう。

面接会場に行く時に注意すること

慣れない道のりは何が起きるかわかりませんので、面接開始時間の30分前くらいには会社に到着できるように家を出発します。

面接開始時間の10分前くらいに会社の受付を済ませます。
(企業に到着したら、スマホや携帯電話の電源は切ってください。)

面接時間に遅れそうな場合は、面接が始まる時間よりも前に会社へ到着が遅れる旨を連絡してください。
(採用担当者の名前と会社の電話番号のメモを忘れずに持ち歩いてください。)

夏場は、汗ふき用のハンカチなどを忘れずに持って行ってください。
(会社に近い駅のトイレなどで身だしなみをチェックします。)

面接の入室、退室で注意すること

面接をする部屋へ入る時はドアをノックして、面接官の合図があるまで入室しないでください。

部屋に入りましたら、35度くらいの角度でお辞儀をして、名前とお願いしますと言う挨拶をしてください。
(面接官からの合図があるまで椅子に座らないでください。)

面接が終了しましたら、椅子の横に立ちあがってありがとうございましたとお礼を言って退室してください。

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