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海外で英語の勉強をする語学留学について

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

語学留学に行こう

語学留学について

語学学校の卒業証

みなさんは、語学留学をして海外に行ってみていと考えたことはありますか?

語学留学をすると、海外に住むことができますし、海外で学校に通って英語の勉強をすることができますし、海外で友達を作ることもできます。

語学留学に興味を持っている方は、まず次のことを考えてみてください。

  • 何を学ぶのか?
  • 何をやりに行くのか?
  • どこの国のどの街に行くのか?
  • どのくらいの期間滞在するのか?

いざ海外へ行ってみると、周りに日本人がいなくて心細かったり、海外に初めて行かれる方はホームシックになったりするかもしれません。海外での生活には不安があると思いますが、1カ月くらいしたら慣れますので安心してください。

どこの学校にも、いろいろな国から勉強に来ている方がいますし、日本から勉強しに来ている方もいますので、いろいろな人に話しかければ友達ができますので楽しい海外での生活が送れると思います。留学するからには最後まで頑張ってください。

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語学学校の種類について

語学学校は、主に大学付属の語学学校と私立の語学学校があります。

大学付属の語学学校
大学付属の語学学校では、授業のコースの途中からの入学はできませんので、学期の初めに入学しなければいけません。
私立の語学学校
私立の語学学校では、学期などで分かれていませんので、いつでも誰でも入学できます。私立の語学学校は、みなさんが想像している学校とは違い、主に街の中にあるビルの1フロアを使って営業している形が多いです。
私立の語学学校のクラス
私立の語学学校では、初級から上級まで幅広くクラス分けがされています。クラスは、主にビギナー、エレメンタリー、インターミディエイト、アドバンスがあり、それぞれのクラスでさらに細かくクラス分けされている学校もあります。
クラス分けの目安にされるものは、入学する時に行われる筆記試験と面接で決定されます。
(日本人は文法は良くできるけど、話せられないという傾向があります。)
授業時間
授業時間は、フルタイムとパートタイムに分かれます。
自分が勉強したいスタイルで選んでください。
フルタイムは、朝から夕方まで勉強するタイプです。
パートタイムは、午前中だけ勉強するタイプです。

英語の勉強のポイント

語学留学をする国と地域、学校によっては日本人が多いところもあります。そのような環境では、どうしても日本語で会話をしたくなってしまいます。
英語を使わなければ何をやりに海外へ行ったのかわからなくなりますので、日本人がいてもなるべく日本語を使わないようにする心がけが必要になります。

また、外国の語学学校に通ったからといって英語が上達するとは限りません。英語が上達するかどうかは、日々の勉強の積み重ねによります。
英語は徐々に上達するのではなく、ある時を境に急に聞きとれるようになりますので、勉強をしてもなかなか話せるようにならないからといって落ち込まないでください。

英語ができるようになるには、中学3年間に勉強した英語の知識が必要になります。英語は単語を配置する位置が決まっていますので、文法が理解できていなければ上達できません。

英語が全くできない方は、英語で話されても意味がさっぱり理解でませんので、ある程度日本で英語の勉強(最低英検3級レベルは必要です)をしてから語学留学する方が良いと思います。

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