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高校を卒業後に進学する学校を選ぶ時に気を付けるポイント

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

高校卒業後に進学する学校の選び方

進学する学校はどのように選べばいいの?

高校卒業後の学校選び

高校を卒業して、進学されるみなさんの将来が決まる学校の選択は、大変慎重に行わなければいけません。
世間一般的には、例えば偏差値が高い学校でいうと、東大、京大、早稲田、慶応などは難関大学としてとても人気があります。

しかし、高校での成績がいいからといって偏差値が高い大学に無理して行くことはありません。
偏差値の高い大学に興味がある学部があれば、頑張って勉強して入学することはいいことですが、もし興味がある学部が無いのになんとなく大学へ通っているだけなら入学する意味はありません。

大学入学後によくあるトラブルとしては、大学に行ったものの自分が思い描いていたものと違うことです。ギャップが大きすぎると中退してしまう方がいますし、違う大学に編入していく方もたくさんいます。

ですので、受験勉強して頭がいい(偏差値が高い)大学に行くのではなく、本当に行きたい大学を探して選んでください。

大学では主に4年間勉強しますが、仕事は60歳まで(約40年間)続けなければなりません。
大学に通っている時間よりも、仕事をしている時間の方が断然長くなりますので、将来自分がどんな仕事に就きたいのかをよく考えた上で進学する学校を決めてください。

次に、こんなことに注意を払って学校を選んだ方がいいという事をまとめました。
学校の選び方の参考にしてください。

学校の選び方リスト

  1. 進学先の学校はどんな勉強をするのか?
  2. 進学先の学校の勉強についていけるか?
  3. 進学先の学校を卒業すればなりたい仕事に近づけるのか?
  4. 進学先の学校を卒業しなければなりたい仕事はできないのか?
  5. 進学先の学校に行くメリット、デメリットは何か?

その他に、学生生活で必要になるお金に関しても考えなければいけません。
学校に進学するには、毎年支払う学費のことも考えなければいけませんし、1人暮らしをする予定の方は毎月支払うアパートの家賃代や日々の生活費も必要になります。

学校の成績が非常に優秀な方は、給付型(返済免除)の奨学金が借りられるかもしれませんので、奨学金についてよく調べて見てください。

進学する学校の種類について

高校を卒業した後に進学する学校は、主に大学、短期大学、専門学校があります。それぞれの学校の特徴を見ていきましょう。

大学
大学では、専門的な学問をより深く研究していくために勉強をします。
医師、教師、弁護士、研究者などを目指して大学に入学される方が多いです。
学部により異なりますが、卒業までに主に4年間学校に通います。
短期大学
短期大学では、実社会での生活の事を考えて国家資格や免許を取得する為に勉強します。
特に、保育士、看護師、栄養士などを目指して短大に入学される方が多いです。
卒業するまでに2年、又は3年間学校に通います。
専門学校
専門学校では、仕事をするための知識やスキルを身につける為に勉強をします。
主に資格取得に力を入れている教育方針ですので、就職するにはとても有利になります。
卒業するまでに主に2年間学校に通います。
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