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企業へ上手に自己アピールするための職務経歴書の書き方

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

職務経歴書の書き方

職務経歴書について

職務経歴書

転職活動の応募書類の中で、一番書き方に悩むものといえば職務経歴書ではないでしょうか?
職務経歴書は、履歴書のようにひな型が決まっていませんので人によって書き方がバラバラですので、相手が目を通した時にわかりやすく読めることができるように要点をまとめて書くことがポイントになります。

職務経歴書は、自分の今までの経験を企業にアピールする為に必要な書類で、また、企業は職務経歴書を読んで中途採用に相応しい即戦力となる人材を選定する為に使います。

ですので、職務経歴書には応募した職種と何かしらの関連性が求められ、応募した企業で今までの知識や経験が活かせられるということが書かれていなければなりません。

職務経歴書は、手書きで書いてもいいですし、パソコンで書いてもどちらでも構いません。
一通り書き終わるまでに結構長い時間が必要と思いますし、書き終わった後に読み直して見るといろいろ書き直すところもでてくると思いますので、手書きよりもパソコンを使って書いた方がいいかもしれません。
パソコンで書く場合は、A4サイズで1〜2枚でまとめてください。

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職務経歴書の構成項目

職務経歴書に記入する項目は、主に次の5つに分かれています。

  • ヘッダー部
  • 希望職種
  • 職務経歴と業務内容
  • PCスキルや取得資格
  • 自己PR

それぞれの項目は、どのようなことに注意して書いていかなければいけないのか見ていきましょう。

ヘッダー部
ページの一番上の中央に職務経歴書という見出しを書きます。
見出しの1行後の右端に、提出する日付と名前を書きます。
希望職種
どの職種に応募するのか記入してください。
また、希望職種の下に志望動機を書く欄を追加しても構いません。
まとまりがあるように書いてください。
職務経歴・業務内容
この項目は一番重要な部分になります。
応募企業がどのような人材を欲しがっているのかと、自分の経験を照らし合わせながら、よく考えて書いてください。
経験した業務内容を、古い順にアピールしたいことを具体的に書いていきます。
いろいろな書き方がありますが、特に見やすい書き方は次の2種類です。
書き方1.何年何月にどのようになって何の業務をした、ということを書いていきます。
例えば、
平成24年8月 第2システム開発部に配属
        物流系のオンラインシステムのサポート業務を担当
書き方2.何年何月から何年何月まで何の業務をした、ということを書いていきます。
例えば、
平成24年8月〜平成25年7月
第2システム開発部に配属され、物流系のオンラインシステムのサポート業務を担当
PCスキルや取得資格
会社に貢献できる専門的な知識や経験、又はどのような能力があるのかということをアピールします。
自己PR
自分のいいところを書いていきます。
会社が募集している職種と自分の性格や知識・経験は、どのような共通点があって、どのように仕事に取り組むことができるのか、そして、私を採用することによって会社にどのような得があるのかを書きます。
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