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なぜ、小学校、中学校、高校、大学で勉強をしなければならないのか?

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

勉強をする理由

義務教育の勉強は必要なの?

勉強をする理由

みなさんの中には勉強がとても苦手という方がいると思います。

世界では義務教育の期間は、シンガポールは10年、アメリカは12年などいろいろあります。

日本では中学校までが義務教育となっていて、小学校、中学校で9年間いろいろな勉強をしなければいけないことになっています。

この9年間で勉強することは、高校や大学で勉強するための基本的なことばかりですし、普段の日常で生活していることにも、中学校までに勉強したことをたくさん使っていると思います。

例えば、
小学生や中学生の時に勉強した算数や数学は普段の生活でも使っていると思います。
また、自動車の設計がしたい、ロボットの設計がしたいなど思っている方は、中学数学は絶対必要ですし、高校数学の知識も必要になってきます。

その他にも、文章を書く力、言葉を聞く力、内容を理解する力などの国語力も高校や大学で勉強する方や社会人で仕事をする方も絶対必要です。

英語の勉強にしても就職するときにTOEIC600点以上必要などと基準を作っている会社もたくさんあります。
中学で勉強する英語も基本的なことですので基礎ができていないと応用もできません。

勉強の基本的なことは、この義務教育の9年間にすべて詰まっています。
高校と大学はその基礎を使って応用していく場所ですので、義務教育で勉強する内容を理解していないと、なかなか思うように勉強についていけないと思います。
ですので、中学までに勉強することはとても重要です。

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将来のやりたい仕事に向けて勉強しよう

高校に進学する方はさらに大学に進学するための受験勉強をして、いったい何のためにたくさんの時間を使って勉強をしないといけないのでしょうか?

それは、将来やりたい仕事をするために勉強するのだと思います。

例えば、医者を目指す方、宇宙開発を目指す方、教員を目指す方について、どのようにすればいいのか説明します。

医者になりたい方
大学の医学部や医科大学を卒業(医学の正規の課程を修めて卒業)して、医師国家試験に合格しなければいけません。
ロケットや人工衛星の研究開発をしたい方
大学の理学部や工学部で機械、制御、電気、電子、材料などの専門的な勉強をしなければいけません。
さらに大学院に進学して詳しく勉強をする方もいます。
学校の先生になりたい方
大学や短大などで教員免許を取得するための単位を取ることによって教員免許がもらえます。
その後に、教員採用試験に合格しなければいけません。

このように、高校で勉強した後に大学などに進学しても将来なりたい仕事をするために勉強は続きます。

将来どんなことをしたいのか、どんな仕事に就きたいのかなどの目標を作って、その目標に向かって一所懸命勉強をしていく。
そして、大学、短大、専門学校などに進学することによってやりたい仕事に一歩ずつ近づいていきます。

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