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転職活動でハローワークを利用して仕事を探す方法

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

ハローワークを利用する

ハローワークについて

ハローワークカード

ハローワークは、無料で誰でも利用できるサービスですので使わないのは損です。

20代の頃では、インターネットから転職サイトを利用して求人応募をすれば、それなりに書類選考や面接試験に通過して採用された経験があるでも、年齢を重ねて30代や40代になって転職サイトから求人応募しても、なかなか書類選考が通らなかったりする方は多いのではないでしょうか。

それは、転職サイトに求人を載せているおおむねの企業は若い方を採用したいと考えているからです。

ものすごいスキルや経験を持っている方は、40代でも転職サイトから応募しても需要はありますが、なかなか書類選考が通らない方はハローワークを利用することをおすすめします。

ハローワークでは、いろいろな求人が業種別や細かく条件を入力するなどして閲覧することができます。
また、ハローワークの求人はハローワークインターネットサービスからでも見ることができます。

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ハローワークの利用方法

ハローワークを利用するには順番があります。

ここでは、求人閲覧をして応募するまでの手順を見ていきましょう。

1.受付をします
求職申込書に必要事項を記入して、受付に提出してハローワークカードを受け取ります。
(ハローワークのサービスを利用するには、ハローワークカードが必要になります。)
2.求人閲覧をします
受付に申し出ると閲覧用のパソコンが時間制限(30分くらい)ありで使わせてもらえます。
(田舎の方では席は空いていますが、都会の方では毎日混雑していますので時間に余裕を持って行動してください。)
3.求人票を印刷します
プリンタが接続されていますので、気に入った企業の求人票を印刷します。
(ハローワークにより異なりますが、1回の利用で印刷できる枚数は5〜10枚くらいです。)
4.求人応募します
受付で求人応募がしたいと申し出ると、応募に対応してもらえる机に案内されます。
5.応募書類を作成します
職員がその企業に応募できるかどうか問い合わせてもらえますので、応募できるようなら企業が指定している応募書類(履歴書や職務経歴書)を作成してください。
企業によって郵送するのか面接時に持参するのか異なります。
(書類選考がある企業は郵送することが多いです。)
6.書類選考通過後に試験を受けに行きます
書類選考に通ったら筆記試験や面接に行きます。
(書類選考や筆記試験がなく面接だけの企業もあります。)

応募可能かどうかの求人票の見分け方

たくさんある求人票の中で気になる企業を見つけたら、応募していいのかどうかを見分けなければいけません。

応募ができそうな求人票を見つけるコツを見ていきましょう。

年齢
最近では年齢不問とする企業が増えましたが、まだまだ40歳以下とか35歳以下とか年齢制限をしている企業がありますので、自分の年齢が応募できるのか確かめてください。
採用人数
1人とか5人とか採用予定の人数が書いてあります。
採用人数が多い方が採用されやすいです。
職員に尋ねれば、何人応募しているのかも教えてくれますので、1人採用予定のところに10人応募しているとかのように競争が激しそうな時は次の企業を探しましょう。
学歴
高卒以上、専門学校卒以上、大卒以上などど書かれています。
最終学歴が応募できる条件をクリアしているのか見てください。
必要な経験等
実務経験3年以上だとか、PCの操作ができる方などと書かれています。
仕事をする上で絶対必要になる条件ですので、当てはまっていなかったら次の求人を探しましょう。
必要な免許・資格
普通自動車運転免許だとか仕事で使う資格が書かれています。
仕事をする上で絶対必要になる条件ですので、当てはまっていなかったら次の求人を探しましょう。
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