本文へスキップ

転職活動での仕事の探し方

進学・就職・転職活動を成功させるには

最後まで諦めないことです

仕事(会社)の探し方

ハローワークと転職サイトについて

仕事の探し方

転職先の仕事(会社)を探す方法と言えば、真っ先にハローワーク(公共職業安定所)を思い浮かべると思います。

ハローワークは誰でも転職活動ができる便利な場所ですが、ハローワーク以外でも仕事を探す方法はいろいろあります。

例えば、

  • インターネットを使って転職サイトで仕事を探す
  • 新聞や折り込み広告を見て仕事を探す
  • 書店や駅などに置いてある有料や無料の求人情報誌を見て仕事を探す

このような方法を使って、仕事を探すことができます。
その他では、ある程度キャリアがあれば転職エージェントを利用して探す方法もあります。

転職活動をしている方は、どの媒体を利用して仕事を探しているのかというと、ほとんどの方はハローワークか転職サイトを利用していると思います。

ここでは、ハローワークと転職サイトを使った仕事探しの特徴を説明します。

ハローワーク
ハローワークは、どのような仕事を探すのかなどについての職業相談をしてくれます。
そして、応募する時は企業との仲介もしてくれますので、企業との連絡がついたら応募者は応募書類を書いて企業へ郵送してください。
また、失業していなくてもハローワークのサービスは利用できますので、働きながら転職を考えている方は一度相談に行ってください。
転職サイト
転職サイトは、インターネットを使って企業の求人広告を探して、気にいった仕事があればその求人広告をクリックして求人応募できるサービスを提供しています。
転職サイトの自分の管理画面にあるweb履歴書とweb職務経歴書は書類選考で使われる大事なものですので、企業へ応募する前にしっかり記入してください。
ハローワークよりも給与が高い仕事がたくさんありますので、3つくらいの転職サイトに登録すれば効率よく転職活動が進められます。

注意:失業された方でハローワークで仕事を探す予定の方もそれ以外の方法で探す予定の方も、前職で雇用保険に加入していれば失業給付の受給の手当をする為にハローワークへ行ってください。手続きをすれば数ヶ月間失業給付をもらいながら転職活動ができます。

スポンサーリンク

転職サイトから企業へ応募する時の注意点

転職サイトの求人を見ていると、ポテンシャル採用、業種未経験OKという注意書きが書かれていることが多くあります。
転職活動をスムーズに進めていく為には、この言葉の意味をよく理解して応募するようにしてください。

ポテンシャル採用
今までの仕事経験は特に必要なく、将来活躍してくれそうでやる気がある人物を会社の採用基準に照らし合わせて合否を決めます。
ポテンシャル採用と書かれていると、20代を積極的に採用したい会社の特色がありますので、どんなに深いキャリアがあっても採用される確率は少ないです。
業種未経験OK
異業種か同業種で活躍している方が対象で、ある程度の仕事の経験が必要になってきます。
業種未経験OKと書かれていると、仕事ができる人材を業種にこだわらずに採用したい、又は異業種から採用して新しい考え方を取り入れたいという会社の特色があります。
注意:業種未経験と職種未経験は異なりますので間違えないでください。
職種とは、営業、人事などの仕事の役割のこと。
業種とは、建設業、製造業など分類のこと。
年収例(何歳で年収何百万円)が記載されている
多くの求人広告には本当なのと疑問に思えるような年収例が書かれていることあります。
あくまでそのくらい稼いでいる社員が働いていますと言っているだけで、入社したらその給与水準の額が必ずしももらえるわけではありません。
1人1人給与は違いますので、目安として捉えるだけにして期待しないでください。

おすすめの転職サイト

私が利用したことがある、おすすめの転職サイトを紹介します。
どのサイトも掲載されている求人企業数は多いですので、転職活動に活用してください。

大手企業にとらわれず地元の中小企業に就職したい方におすすめのサービスです

スポンサーリンク
スポンサーリンク